自分好みのサウンドを作る
既にアンプシミュレーターなどを持っている場合、
JC-120やその他アンプのリターンに挿して使うだけではもったいない。
自分専用のヘッドは持ち運びが大変だけど、いつでも
どんな環境でも同じ音を出したい。
そういう人にオススメなのがCARVIN TS-100だ。
見て分かるとおりパワーアンプ。
価格も低価格なので、自分なりのセットを組むのも簡単だ。
自宅ではPODからTS-100へ、そして12インチキャビ。
リハスタではPODからTS-100、リハスタ据え置きのキャビへ。
など多彩な使い勝手が実現する。
搭載パワー管はEL34ながらバイアス調整さえしてやれば6L6への
載せ換えも可能となっているので幅広いサウンド傾向にもマッチするはず。
BOSS GT10やPODなど、様々なアンシミュ内蔵マルチが出ている現在、
自分好みのサウンドを作るなら、やはりパワーアンプは持っておきたいところ。
どんなマルチとの組み合わせでも素直でストレートなサウンドなので、
長く使い込めるはず。

