アッテネーターはどこまで音量が下がるか

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THD / HOT PLATE 8Ω アッテネーター 《代理店欠品中/次回入荷時期確認中》

マスターボリュームが付いていないフルチューブアンプや、
マスターボリュームが付いていても自宅では音が大きすぎる場合には、
アッテネーターの導入を検討することが多いかもしれない。

ただ、実際どれだけ音量が下がるかハッキリ分からない、
音質が大きく変わってしまうのでは意味が無い、と思って
購入を躊躇することもあるようす。

実際どれぐらい音量が下がるかは、各アッテネーターによっても異なるが、
-16db下げれる場合、大抵はCDコンポで普通に音を聴くレベルまで下げることができる。

THD HOT PLATEの場合、-4db~無段階まで音量調整が可能。
-16dbにツマミをあわせると、右側のボリュームコントロールが生きる仕様。
音質変化も物凄く音量を極端に下げない限りは大丈夫。

今もっているフルチューブアンプを自宅でも、夜間でも練習に使いたい、
そういった要望には充分にこたえてくれるはずだ。

THD HOT PLATEの場合、キャビに合わせて様々な種類があるが、
16Ωキャビ2台をつなぐ場合はTHD HOT PLATEは8Ωを買おう。
また、8Ωキャビを2台つなぐ・ステレオで鳴らす場合はキャビが8Ω、
といった場合は4ΩのHOT PLATEをチョイスすればいい。

仕様一覧
・メインアウトプット:0dB?16dBアッテネート(4dB毎)、-16dB-∞dBまで連続コントロール
・インピーダンス:各機に表示
・ラインアウト:約35kΩ、不平衡
・コネクター:1/4″フォーン
・連続許容入力:150WRMS
・最大許容入カ:185WRMS
・寸法/重量:173×209×184mm/1.9kg

特長
・大出力で得られるのと同様の歪みを、小さな音量で得られる
・最終段階の仕上げの音色を変えずにすむ
・各インピーダンスにマッチングしたモデル
・周波数自動補正機能付き
・ノイズリダクション機能
・トーンスイッチ(Deep Switch)装備
・レベル調整可能なライン出力

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